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2019年12月30日

ひふみ 令和元年12月号 減塩志向は健康??


今月の健康情報『ひふみ』は

”減塩とミネラル補給”です


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健康に減塩志向は当たり前みたいになっていますが

本当にそうでしょうか?

という内容の記事でございます。

前回ブログにアップしたミネラルの話です。

へバーデン結節も辛い症状ですね。ご相談ください。

どなたでも参加できる骨強度測定会も毎月開催しています。

今年も残りわずかですね。

皆さま、ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。

風邪など体調崩されませんように

佳い年をお迎えくださいませ。

合掌







posted by 福岡市 中央区 一丁目薬局 at 17:19| イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

減塩は健康になるのか。。。



「塩分は控えめに」高血圧、心臓疾患の原因は「塩」ということで減塩を心掛ける人は多いですね。

減塩商品の種類が豊富なのを見てもその関心の高さが伺えます。なぜ減塩が叫ばれるようになったのか。

その背景には1950年代に塩分摂取と高血圧、脳卒中の関連について疫学的調査が行われ塩分摂取量が多い東北地方の方に高血圧が多いことがわかり、試しに塩分摂取を控えさせたところ血圧や脳卒中の罹患率も下がったということで『高血圧⇒減塩』という考え方が定説になったのだとか。。。

血圧という分野だけで判断すると正しいようですが、体全体の機能として考えると異なる結果が導き出されるようになりました。

国民がこぞって減塩を続けることでミネラルバランスが崩れて様々な症状が増えてきたということです。

例えば「頭重、イライラ、疲労感が取れない、眠れない、食べ物の味がしない、胃腸が弱い、貧血、なんとなく体調が悪い、活力がない」自覚症状があるにもかかわらず検査をしても原因が見つからないこれらの状態を「不定愁訴」「軽症うつ障害」といいますが、このような方が増えてきています。(特に女性と高齢者)

これらの症状は微量栄養素であるミネラルの欠乏が大いにあるとあらゆる専門家が指摘しています。そして冷え症の方が目立ってきた原因も同様に考えられます。

もともと東北地方の塩分摂取量が多いのは塩気で体温を上げて寒さを乗り切るための食養生でもあります。
玄米採食で減塩だと体は冷えやすく、活力も無くなりやすいといわれています。

減塩だけじゃなくうま味調味料も関係があります。
ミネラル(塩梅)の代わりにタンパク加水分解物(人工うま味)が味の主役になっていますが、そういった便利調味料の使い過ぎもミネラル不足の一因ですね。

塩の摂取量は厚生労働省の基準がありますが血潮というように血液中の塩分濃度が満たされれば、慣れもありますが薄味も美味
しく頂けるようになります。

やっぱり料理は「塩梅」が大切ですね☆ なーんていってると
「毎日ごはん作ってから言おうね」と妻のツッコミ。。。   
そんな私はミネラルたっぷりバランスターを飲んで気を取り直します。


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バランスターは牡蠣肉製剤です。

色んな特許成分を含んでおり、
その中でも亜鉛や核酸関連物質などを濃縮させた「Z物質」が体の細胞を元気にしてくれます。
これはほかの牡蠣肉製品にはない大きな特徴です
先ほどのように気持ちもリセットしてくれますよ。

posted by 福岡市 中央区 一丁目薬局 at 18:04| 症状 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月20日

骨強度測定会のご案内 



12月21日

13時から開催してます~

無料でどなたでもご利用できます。

測定もすぐに終わりますのでお気軽に利用してください。


骨と言えばカルシウムですが

カルシウム摂取は骨を丈夫にする為だけではありません。

体の機能全てにカルシウムが凄く関わっています。

細胞と血液の量とバランスが乱れないようにカルシウムを骨に貯金して

足りなくなったら貯金を崩して体の恒常性を保っているんです。

骨の測定は単に骨が弱かった強かったということではないんですね。

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どうぞご利用ください

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