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2013年10月19日

冷え性 パートA 低体温編

『冷え性』パート2ですが、間違えやすいのですが
『冷え性』と『冷え』と『低体温』はそれぞれ違います。
(西洋ではこれをごっちゃにしてます)


体温計というものが存在するようになったから
平均体温がこれこれで〜 となってから以前からあった冷えや冷え性に対する
考え方がおかしくなったのでしょう。


今回は『低体温』についてですが・・・ 
これは簡単です。体温計で低いや高いと言っていることですね(笑)
確かに最近では体温が低い方が多いと思います。(皆さん気にして相談も多い)


体というのは省エネです。使わなければ衰えていきます。
(他のところに使った方が効率良いもんね)
エネルギー生産量が少なければエネルギーの使い道に優先順位が出来て当然。


命を守るためにもっと命に係わる所に力を注ぐのは自然なことです。
私が思うに低体温の方が不安感、不眠、動悸などの症状やうつ症状、
パニック症状を訴える方が多いと思います。


体温を使って免疫力、抵抗力、気力を発揮できないのであれば、
体としては外界に出たり、人と接触したりするのは危険なので避けたいはずです。

感染症かかった場合や気候の変化についていけませんから。命に係わります。
心だけでなく体としても不安になって当然です。

これは自然界だと冬眠状態に入ることに似ているような気がします。
(危機回避スイッチがあるのかな?)


けなげな自然治癒力を発揮しているのかもしれません。
私たちが生きたいと思う以上に 体の方が何としても生きたいと思っているでしょう。
鬱や不安感という症状の原因は単にストレス多いとか、精神や心・人格が病んでいるというわけではなく
低体温を含め、五臓六腑の弱り(自然治癒力)から来ていると思えて仕方ありません。


当店のお客様で鬱やパニック症状を自分自身でも研究され乗り越えた人がおります。(壮絶だったそうです)
それだけでなく若い時、腎臓が弱くて病院で治療の際に薬害にあい。失明寸前の経歴もある方です。



やはり同じように低体温と体が本来持っている力を訴えられていました。
(あと心臓の弱さと舌運動の効用)
同じ悩みを持っている方に僕のことを教えてあげたい。
うまくいくかもしれないから!と素晴らしい方です。
経験だけでなく、命の大切さなど色々教わりました。


とても有難いことです。


次回は『冷え』と『冷え性』の違いです〜
上記のお客様には個人情報をブログに乗せることの許可は頂いておりますのでご了承ください。


ラベル:冷え性 低体温
posted by 福岡市 中央区 一丁目薬局 at 13:15| 症状 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする