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2014年09月19日

スピリチュアルな家庭の医学



『家庭の医学』という本を持っている方も多いのでは?


一般的な病気や症状について浅く広く解説してある便利な本のことです。


今回ご紹介するのは『スピリチュアルな家庭の医学』です


『自分を愛して!』 リズ・ブルボー著


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面白いのはそれぞれの病気や症状について個別に解説してあって索引があること。


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病気と不調はあなたの体があなたに訴えるメッセージですということで


病気や体の不調に対して「肉体的レベル」「感情的なレベル」「精神的なレベル」「スピリチュアルなレベル」から原因と対策を解説してあります。


紹介してるにも関わらず、私はあまりこのような考えは信じないんです(笑)


非科学的で心身医療というのは怪しいものばかりのような気もしますから。しかしながら


漢方の考え方でも「不安になる」「イライラする」「恐れる」「悲しむ」と言った『感情』というものは


その人の『性格』の問題ではなく『体の弱りの表現』ととらえます。


例えば 眉間にしわが入る様なイライラが収まらない方 がいますが


西洋医学のように脳みそを安定させるような薬は使いません。


『肝臓』つまり五臓六腑(内蔵)に効かせる薬を使います。


精神病や心身症というものは脳みそや神経の薬ばかり使うので体が治すきっかけを創れないのかもしれませんね。


この本は東洋医学の本ではないのです。どちらかというと理論とか解決策を知りたがる男性タイプよりも気持ちや感情を重視する女性が好みそうな本です。


でも私は男ですが、読んでいると意外とあってるね〜と思わせるようなことがありますよ。


もちろん薬のことは書いてありません。


こんな気持ちで過ごしましょうと言う感じです。


参考にされてください。




ラベル:自分を愛して
posted by 福岡市 中央区 一丁目薬局 at 10:23| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする