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2017年02月17日

ひな祭り アレルギーの季節


今日は気温が高いですね。
もう一回 寒い天気が来るのかなっ とおもいますが。
3月になりますので
サンセルコもお雛様の飾りを飾っています。

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桃の節句・春一番・春の彼岸入り(今年は17日)と
この頃から鼻炎の方が異常に増えてきます。

当店で評判の良い薬です。

アスゲン鼻炎薬は効き方をコントロールできる便利な鼻炎薬です。

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アスゲンブランドは一通りそろっています。

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当店の自家製点鼻薬です。ズバッと効きますので今使ってるのに満足感がなければ是非!

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アレルギーは
花粉、ホコリ、ダニ、寒暖の差などアレルゲンと呼ばれるものが原因ではありませんよね。
原因は花粉!とかいっていたら江戸時代は今よりもホコリだらけダニだらけ、花粉も沢山舞っていたことでしょう。
花粉症は当たり前のアレルギー祭りになってしまいます。歴史的にそんな症状は流行していませんよね。

わかりやすく言うと花粉などのアレルゲンは風船を割る「針」みたいな物です。

人の体を水風船として考えてみましょう。
水風船(体)の水が多いと風船のゴムも伸びて割れやすくなるし、針も刺しやすい。
割れたら出てくる水も多いでしょう。
反対にしぼんだ風船(余分な水毒がない)はなかなか針が刺さりません。
割れてもチョロチョロです。
また風船のゴム皮(粘膜や免疫)が厚ければ針が刺さっても割れないでしょう。

要はアレルギーを起こすのに 花粉・ダニ・ホコリ・冷たい空気などなどありますが
針(アレルゲン)は何でもいいのです。

問題は針が刺さる時の 体の状態 です。

上記に商品を紹介しましたが、急性の炎症に使う薬で いわゆる「効く!」という薬です。
アレルギーなどの慢性の鼻炎の方は水風船(体の質)を考えた本治(根本治療)を考えましょう。

「効く」と「治す」は違いますからね。

それでは今日も皆様にとって良い日ありますように
御身ご自愛くださいませ


posted by 福岡市 中央区 一丁目薬局 at 13:41| 症状 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする